浴室を掃除しても、しばらくすると鏡や蛇口、壁などに白っぽい水垢が付いてしまう……。そんな経験はありませんか?
水垢は一度こびり付いてしまうと落とすのに手間がかかるため、「汚れてから掃除する」よりも「汚れを付けない」ことが大切です。
水垢予防で最も効果的なのが、入浴後に浴室に残った水滴をできるだけ取り除くことです。壁や鏡、浴槽のフチなどをスクイージーや水切りワイパーでサッと水切りしましょう。
また、要らなくなったタオルで拭くのも簡単で続けやすいです。
毎回すべてを完璧に拭き上げる必要はありません。
水滴が残りやすい場所だけでも習慣にすると、汚れの蓄積を抑えやすくなります。ぜひお試しください。
浴室の水垢付着を予防するコツ
2026/08/22
今日からできる簡単なお手入れ方法 |
実例をご紹介 |
写真はおそうじ本舗三郷南店スタッフ自宅の浴室です。築約12年です。特別なお手入れはしていません。お風呂上りに水切り後、タオルで水滴を拭いています。
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