真夏の強い日差しやこもった熱の影響で、エアコンの室外機は高温になりすぎると、機械を保護するために自動的に運転を停止することがあります。
運転耐熱温度の目安は、
2014年以前のエアコン:約43℃
2015年以降のエアコン:約50℃
となっており、新しい機種ほど高温環境に対応しています。
もし室外機の高温が原因でエアコンが停止した場合は、次の手順でリセットを試してみましょう。
リモコンで運転を停止する
電源プラグを抜く(またはブレーカーを切る)
約3〜5分待つ
電源を入れ直し、約3分後に運転を再開する
また、室外機の温度上昇を防ぐためには、以下のような環境づくりが効果的です。
室外機の周囲に物を置かず、風通しを良くする
すだれや日よけで直射日光を避ける
壁との間隔を確保し、熱がこもらないようにする
落ち葉やゴミを取り除き、室外機周辺を清潔に保つ
室外機を適切な環境で使用することで、エアコンへの負担を軽減し、故障予防や快適な冷房運転につながります。
エアコンの室外機の運転耐熱温度について
2026/07/21
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